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新・私の教材試論(125)

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「雪は天から送られた手紙である」

なんともすばらしい名言である。
それは
◆「雪」(中谷宇吉郎)(青空文庫より)
のなかにあった。
 世界で最初に人工雪をつくることに成功した中谷宇吉郎先生は雪の結晶について次のように言っていた。

 このように見れば雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る。そしてその中の文句は結晶の形及び模様という暗号で書かれているのである。その暗号を読みとく仕事が即ち人工雪の研究であるということも出来るのである。

▼昨日(2018/01/27)の朝も「手紙」が届いた!!
 蓮根の植え替えから40週目の大賀ハス観察池に
 定点ヒガンバナの葉の上に
 マンリョウの実に
 今なおぶらさがる石榴に
 南天の葉に
 
 届いた「手紙」の文句を読み解く術をいつかは身につけたいものだ!!

▼「教材の入手・開発の鉄則」を続けよう。これで最後だ。
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教材の入手・開発の鉄則

(5) 教材の入手先・方法・授業での位置づけ等をリストアップし、データべース化をする。

これが、「共有財産」化への道でもある。

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 今から考えると少し恥ずかしくなるぐらいの大風呂敷を広げたものである。(^^ゞポリポリ

▼しかし、それが次なる展開を生んだ。
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これからの教材研究
(1) 教材研究のネットワーク化を図り、新たな教材の発掘を

(2) 教材のデータベース化を図り、教材の共有財産化を 

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をいちばんのねらいとする【理科の部屋】がスタートするのである。
25年前、四半世紀前の話である。

 あらたに2018年版「教材の入手・開発の鉄則」をつくるという試みはまだまだつづくのである。

(つづく)

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