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私のヒガンバナ研究はどこまで来たのか?(2) #ヒガンバナ

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「ハミズハナミズ(葉見ず 花見ず)」!!
 数あるヒガンバナの里名のひとつである。なんとみごとな観察眼だろう。
  スルスルと伸びてくる花茎を見ていると、みごとと驚くと同時になにか違和感がある。
  それはお馴染みの「葉」を見ないのだ。
  一年間かけたヒガンバナのみごとな戦略を知ればナルホドと納得するのであるが、やっぱり最初は「ふしぎ!?」なものだ。
▼そんな「ふしぎ!?」も含めて、昔から秋の風物詩として愉しんできたヒガンバナ。
 そのヒガンバナを21世紀の今、多くの人と共に愉しむためのガイドブックのようなテキストはできないものだろうか。そんな願いを込めて作ったのが

◆Webテキスト『ヒガンバナ』(2013年版 2013.09.01)

▼テキストは以下の三部構成とした。

Ⅰ ヒガンバナの「ふしぎ!?」

Ⅱ どうやって殖えるのか?

Ⅲ もっと知ろう!「ヒガンバナ」のこと!!

そして、その時点で私の知る限りのヒガンバナ情報を

【参考文献・Webページ等】

としてあげた。
▼元々は「植物」の授業でこのヒガンバナを取り上げたいというのが本意だった。

 ヒガンバナを理解すれば「植物」がわかる!!

という確信があったからだ。
 このテキストを作成してからも私のシロウト「ヒガンバナ研究」はつづいた。
 特に「Ⅱ どうやって殖えるのか?」の部分で更新の必要性が出てきた。

(つづく)

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コメント

いよいよヒガンバナの季節ですね。
今年の気候が気に入ったのか、庭のリコリスたちはいつになく賑やかに咲いてくれました。

投稿: 栗田 | 2017/09/15 14:19

栗田先生
コメントありがとうございます。
そうですか!!
今年はリコリスたちにとってはいい天気だったのですか。
いつか先生のところのリコリスガーデン見せてもらいたいものです。

 今年もいろいろアドバイスよろしくお願いします。

投稿: 楠田 純一 | 2017/09/15 20:24

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