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私のヒガンバナ研究はどこまで来たのか?(1) #ヒガンバナ

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▼周辺のヒガンバナの花芽が出てきたり、開花が進んでくると庭の定点観察地のヒガンバナが気になり出した。
 何と言っても観察の本命はこれだ。
 20年以上観察を続けている株 定点A。
 紅白ヒガンバナのそろっている 定点B。
 少し離れていつのまにやら庭に侵入して株のある 定点C。
 少し入念に観察してみた。
 定点Aは今年は過酷な環境下にあった。その周りを踏んづけまくった。あらかじめの「引っ越し」も考えたが、2度目の「引っ越し」は躊躇してしまったのである。
 今、浮き株ばかりが目立ち花芽の気配はない。
 定点Bは周辺の草むしりをしていてやっと気づいた。ひとつだけシロバナヒガンバナの株の方から花芽が出ていた。
 定点Cはすでに二本の花茎がのびてきていた。

▼この季節をむかえて今一度、「私のヒガンバナ研究はどこまで来ているのか?」をまとめておこうと思う。
 頭のなかを整理してみて、これからの課題、今年の課題をあきらかにしようということである。

▼定点Aの株の観察を中心として2010年度に機会がありまとめたことがある。

◆『人の暮らしに密着するヒガンバナ』
(会報「自然保護」2011年3・4月号/発行:日本自然保護協会)

 多忙な時期でもありまとめる作業を躊躇したが、今となってはやっておいてほんとよかったとおもう。
機会を与えてくださったみなさんに感謝します。深謝。
▼これを書くために用意した資料もWeb化してみた。

◆『人の暮らしに密着するヒガンバナ』のための画像集
「ヒガンバナ情報2012」よりたどり閲覧可能)

 そのときどきに情報を蓄積しておくことの大切さを痛感する。
 今、見なおしているとヒガンバナのどんな「ふしぎ!?」を追いかけようとしてきたのがよくわかる。

 ゆっくり 急ごう!!

(つづく)
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