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サイエンスコミュニケーター宣言(386)

Dsc_2653
▼ヒガンバナ開花の季節が近づいている。
 例年の初見の場所に行ってみた。いくつかの浮き株が見られるが、まだその気配はない。
 花芽が顔を出して花茎がスルスルとのびるのははやい。瞬く間である!!
今年の初見はどこだろう? 
 いつだろう?
▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確認する作業をすすめよう。
 座標軸のふたつめは

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。

である。自分で言っておきながら大げさなのに笑ってしまう。(^^;ゞポリポリ
大げさついでに少し持論を展開をしてみる。

「科学」「理科」にもハレとケがある!!
「ハレの科学」=「非日常の科学」
「ケの科学」=「日常の科学」

▼ずいぶん強引な分類である。
 この分類からするとサイエンスイベント・ムーブメントはどちらかというと「ハレの科学」ということになるだろう。
日常の理科の授業は「ケの科学」に近い。
 私自身が興味あるのはどちらかというと「ケの科学」である。
 だからと言って「ハレの科学」を否定するつもりはさらさらない!!
その意義も十分に認める。大いに刺激を受けるし、第一面白いから…。
▼欲張りな私は両方の「科学」を楽しみたい。
 今、その願いに応えてくれる場所があった。
 それが

◆ファラデーラボ

である。
 今週の土曜日には第80回かがくカフェが開催される。楽しみである o(^o^)o ワクワク
 

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