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新・「自由研究」のすすめ試論(130)

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▼久しぶりのまとまった雨は、生きものたちの季節を大きく前に進めたようだ。
 大賀ハス花芽1号の苞(萼がく)がはがれかけた。さあ、いよいよその日が近いようだ!!
 最高5匹までいたコガネグモがいったん姿を消していた。昨日の朝、あらたな場所に一匹登場した。
 夕方には、大賀ハス観察池Bに花芽4号が顔をだしているのに気づいた。
▼再び「自由研究」の不易流行を追うことをはじめる。
・「自由研究」の「不易」とは?
・「自由研究」の「流行」とは?
 現役を遠ざかりつつあるポンコツには即答しかねる問いである。
 少しずつ少しずつ ゆっくり 急ごう!!
 たしかにわかっていることがある。

ホンモノの「流行」は、「不易」を内包する!!
ホンモノの「不易」は、「流行」を創造する!!

ということだ。
▼「流行」から行こう。
 今どきの「自由研究」では、インターネット、Webの存在は無視できない。
・「自由研究」とインターネットの関係  その現況は?
・「これから」に向けての可能性は?
・「これから」の課題は?

▼ここからはあくまで私の勝手な体験的持論である。
・基本的に「研究」とインターネットは相性がいい!! 
・学術的利用こそインターネット本来のあり方である。
・「研究」の方法にプロとアマチュアの大きなちがいはない。
・「研究」の作法についても同様である。

ナラバ…

(つづく) 

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