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新・「自由研究」のすすめ試論(126)

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▼最初に発芽(発根)した実生ヒガンハナはすっかり緑を失っていた。土に埋もれた小さな鱗茎(球根)の赤ちゃんだけが目立っていた。緑を失ったということは栄養の製造を終了したことを意味する。
 ならばと大きな植木鉢に植え替えを行った。
 秋にはここから「出葉」してくるだろうか? 楽しみである。

 この「実生ヒガンバナの研究」のはじまりも、「日本のヒガンバナは3倍体だから種子をつくらずに分球だけによって殖える。」の説明だけで納得できない私の「ふしぎ!?」があった。
▼「自由研究」の研究ももう少し具体的に行こう。

 「自由研究」の最大のポイントは研究テーマ選び・決定にある!!

 これは「自由研究」の不易である。
 「自由研究」の研究テーマの変遷を追っていくだけでも面白いかも知れない。
 しかし、\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
▼私は中学校3年間の理科の授業のはじまりに私の「ふしぎ!?」を持ってくることを提案していた。

◆私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
 新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 「自由研究」の研究テーマ選び・決定のときにもぜひ私の「ふしぎ!?」をもってきて欲しいと思っていた。

▼それを意識しながら、現役最後に「自由研究」を説明するときに奇妙な方式を提案していた。
 名づけて、

●「アカソナキヤ」方式!!

 まるであやしい呪文だ!!
 ではその「アカソナキヤ」方式とは…

(つづく) 

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