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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(143)

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「ユキヤナギ」と「アメダス」と「雲見」!!
 これが昨日(2017/04/13)の一枚だ。
 白いユキヤナギと青空がいい!!バックは福崎の「アメダス」だ。私は数年前に家からの定点「雲見」画像にこの「アメダス」が写し込まれていることを知った。
なんという偶然!!感動であった!!
 そうと知って以来、毎日夕方にはこの「アメダス」まで散策することを日課としている。
▼日課と言えば、その散策から帰れば必ず片平さんのお天気予報を見ることにしていた。
 この4月からは新番組になっていた。
◆報道ランナー【片平さんのお天気図鑑】
 視聴者からの写真・動画を紹介するコーナーもできた。とびっきりいいのが撮れたら送ってみようかな。
 片平さんの天気予報は、前からファンだったが、『仕事で得する天気の雑学』(片平 敦著 いろは出版)を読ませてもらって大大ファンになってしまったのである。
▼片平さんは前著で、「天気の町医者」でありたいと言われていた!!
 

気象解説のモットーは、「平時はわかりやすく・生活に役立つ解説を、荒天時は命を守る解説を」。気象解説者の最大の使命は、人々の命を守ること。地域の空を丁寧に解説し、いざという時に大勢の命を守れる「天気の町医者」でありたい
 

 こんなプロの真似は私にはできそうもない。
 しかし、Webテキスト『天気の変化』のめざしたいものがここにあるような気がする。
▼「ふりだし」にもどって
◆『大気の科学~新しい気象の考え方~』(小倉義光著 NHKブックス76 1968.9.20)
を読みながら、「天気」が「大気の科学」になるまでの歴史をふりかえってみた。
 「数値予報」にまで辿り着いた!!
 では「天気予報」はもうコンピューターにまかせればいいのか!?
 それだけでは「科学」したことにならない!!
 第一そんなの面白くない!!
 ほんとうの防災・減災にツナガラナイ!!

 ではどうするか?

(つづく) 

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