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子グモたちの「団居」(まどい)はまだか!? #クモ学

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▼アマガエルが柿の木の上でのんびりとうたた寝をしていた!!
ひと雨毎に季節は加速されて前に進む。
「晩春」から「初夏」へと!!
▼今年もいよいよ本格的にクモたちが活躍する季節がやってきつつある。
昨年の晩秋にジョロウグモの産卵を確認していた。
家の三ヶ所で確認し、継続観察をするつもりでいた。
・東のトタン屋根の裏側
・車庫の上の柱
・玄関先の外灯の側
▼こんなありふれたクモたちの観察を本格的にはじめたのはごく最近のことだ。
 今では、こんな身近にこんなに面白い生きものが一緒に生きていることに気づかなかったのが、最大の「ふしぎ!?」である。
 この「卵のう」からやがてジョロウグモの子グモたちが続々と「出のう」してくるだろう。
そして「団居」(まどい)をするだろう。
 ときに「蜘蛛の子を散らす」を見せてくれるだろう。
 それを繰り返し、やがて空高くへ旅だっていくだろう。(バルーニング)
 今年は、どこまでそれを観察できるだろう。
 楽しみである。 o(^o^)o ワクワク
 ちなみに昨年、「団居」に最初に気づいたのは5/5こどもの日だった。
▼他のクモたちはどうだろう?
 三度、あのケホウグモが現われることはあるだろうか。
 ゲホウグモが昨年再び帰ってきてくれたのが4/29だった!!
 4年連続して、家の前に多数あらわれたコガネグモはどうだろう!?
 クモたちと出会いが楽しみな季節がやってきた\(^O^)/

 シロウト「クモ学」はどこまで…。 

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コメント

楠田先生、こんにちは。
今年も楽しみです。

投稿: 鈴木勝浩 | 2017/04/29 07:38

鈴木勝浩さん
こんにちは ありがとうございます。
また今年もお世話になります。いろいろ質問させてください<(_ _)>

投稿: 楠田純一 | 2017/04/29 14:33

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