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サイエンスコミュニケーター宣言(383)

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▼思わずカメラを向けたくなる空がある。
 なぜかと問われると困ってしまうのだが…。
 なにも特別にめずらしいとか、特別に美しいというものでもない。
 それは一瞬の空である。
 次の瞬間には消えてしまい、別ものになっている。
 そんな空である。
▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」の確認作業をすすめよう。
次の座標軸は
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
である。
 「あらたな」と言っても、この世にまったく「あらたな」ものなどあろうはずもない。
 ここでも「不易流行」は言える。
 ホンモノの「流行」は「不易」を内包する。
 ホンモノの「不易」は「流行」を創造する。
 【理科の部屋】は私にとって永遠の「不易」である。
▼次に行こう。
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
 またまた大げさなことを言ったものだ。
 いちポンコツ理科教師が言うことでもないのかも知れない。
 しかし、一方では私の拙い小さな一歩も「日本理科教育史」の一部であることはまちがいのない「事実」である。
 ナラバ、その視座からの「歴史」を語ることもあながち無駄とは思えない。
▼2016年度が幕である。
サイエンスコミュニケーター6年目が終わる!!
明日から7年目がはじまる!!
どんな展開が待っているのだろう。
愉しみだ。 o(^o^)o ワクワク

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