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サイエンスコミュニケーター宣言(382)

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▼こんなときはやっぱり『峠』(真壁仁)だ!!

 風景はそこで綴じあっているが

 ひとつをうしなうことなしに

 別個の風景にはいってゆけない。

 大きな喪失にたえてのみ

 あたらしい世界がひらける。

 峠にたつとき

 すぎ来しみちはなつかしく

 ひらけくるみちはたのしい。

 みちはこたえない。

 みちはかぎりなくさそうばかりだ。

 『峠』(真壁仁)より

▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確かめる作業は、第3の座標軸にうつる。

(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!

 授業を直接やることのなくなった私にこの座標軸がどれほどの意味があるか!?
 でもやっぱり
 
 授業は教育実践の最前線である!!
 現場の「理科」の授業はサイエンスコミュケーションの最前線である!!
 すべての理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターであ!!

 この主張はやめるつもりはなかった。確かなことばかりである。
▼もうあと2日となった2016年度にこれに関してのひとつの作業を行った。

◆新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する。
 私の拙い実践記録であり、「これから」に向けたささやかなる提案の「覚え書き」である。
 
 ここに 私の「科学」の「原点」がある!!

▼「これから」も継続したい2つの試論がある。

◆新・私の教材試論

◆新・「自由研究」のすすめ試論

である。間歇的になるだろうが、可能な限り続けるつもりだ。

 現在展開中の取り組みにWebテキストづくりがある。
◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!?
 
 これに加えてWebテキスト『大地の動きをさぐる』を少しずつでもはじめたい!!

 ゆっくり 急ごう!!

(つづく) 
 

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