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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(119)

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▼我が家の風向・風力計(モグラ撃退風車!!)はカタカタと大きな音をたてて回転し、強い「西風」を教えてくれていた。
今、アメダスで確認したところやっぱりそれは正しかったようだ。
 それはなんだか「あらし」の前ぶれのようにも思えた。
 しかし、雲は西、北西から流れていたというものの青空が見えていたので、午後、作業に出た。
 夕方になって雨が降ってきた!!
 あの前ぶれは聞いておくべきだったのかな。
▼また続けよう。
「数値予報天気図」の読み解き訓練を。
今いちばん注目しているキーワードは「渦度」だ!!
今一度、「渦度」でわかっていることを繰り返しまとめてみる。

・まず高さだ。「渦度」を見るには、500hPa(標準5700m)がいいそうだ。このあたりがいちばん渦度の値が保存されるそうだ。(どうして?(゜_。)?(。_゜)?それはちょっと置いておこう。)ともかくは上空5~6㎞あたりでの話である。
 そんな遠くでの話ではない!!
・数値化について
 渦の回転には2種類ある。
 「時計回り」「反時計回り」だ。北半球では次のようにきめられているそうだ。(南半球では逆!!)
 正の渦度(+)→低気圧性回転→+の値が大きいほど渦度の度合いは大きい
 負の渦度(-)→高気圧性回転→ーの値が大きいほど渦度の度合いは大きい

▼では、プロたちはどう言っているのだろう?
またまた教えてもらった「HBCお天気」の「天気図の見方」を読ませてもらうと次のようなことが書かれていた。

・この天気図により高度や渦度の極値からトラフ(気圧の谷)やリッジ(気圧の尾根)を追跡
・正渦度と負渦度との境界(渦度0線)は、強風軸に対応し、その強風軸は下層の前線帯と対応
・この天気図により、高・低気圧の発達や移動の程度を予想

(゜o゜)ゲッ!!
 「渦度の極値」「トラフ(気圧の谷)」「リッジ(気圧の尾根)」「強風軸」…
 
 いっきょに無理としてもひとつひとつのアタリマエ!!を確認してみよう。
▼とりあえず実際の「天気の変化」とあわせてみていこうと。

・500hPa高度・渦度+極東地上気圧・降水量・海上風
12・24時間予想図(FXFE502)

 ポンコツ頭をフル回転して、うすっぺらい空間のなかに「渦」をイメージしてみるが、なかなか…(^^ゞポリポリ
 
(つづく)

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