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サイエンスコミュニケーター宣言(377)

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▼「一日でいちばんきれいな空」を撮ったとき、確かに確認したはずだった。
 冷え込みは予想していたほどでなく、大賀ハス観察池に「氷ははっていない」と。
 ところが、夜明けて少し明るくなると、ちゃんと氷ははっているではないか!!
 それだけではない、朝の散策から帰って、観察池に陽が当たるようになってもまだ氷が残っているではないか。
 いや残っていると言うより、もっと広範囲に氷っていることがわかるようになっていた。
 またしても、「氷がはる」というこんなアタリマエについてともとんでもない勘違いをしているのかも知れない。
 \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
 観察池の氷をじっくりと観察していると、氷の屈折率のちがいからだろうか、いろんな模様がみえてとても美しい!!
 一幅の絵画でも見るようだった!!
 なんかとても得をした気分になった。
 またしても、楽しみがひとつ増えた!!
▼さあ、サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」確認作業を進めよう。
2つ目の座標軸は
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
である。

 今、私は定例的には2つの「学びの場」に「参加」させてもらっている。不定期には面白そうなサイエンスイベント・企画をみつけたら可能な限り「参加」させてもらっている。
 いちばんの醍醐味は、人にあって人から直接学べるところである。いくらネットが進化したと言っても、これに勝ることはできないだろう。
しかし、これはいずれも「参加」であり、座標軸にあげている「参画」ではない。
あえて「参画」にこだわるなら、私にはオンライン「寅の日」がある。だが、これはオンラインでの話だ。
オフライン「寅の日」の「参画」が今のいちばんの課題だ。

▼次に行こう。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
 これをここに持ってくることに違和感があるかもしれない。
 でも私には必然があった。
 ゆずることのできない確信があった。

●「理科」の授業はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
●「理科」の教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!! 

 そう自覚するかどうかは別問題として間違いなく

●すべての理科教師は真性サイエンスコミュニケーターである!!

▼そんなエラそうなことを言えるほどのりっぱな実践があるわけではない。どちらかと言うと「失敗」ばかりの授業を繰り返してきた人間である。でも、やっぱりそう思うのである!!
 現場を離れたポンコツにもできることはないか!?
 今年は、4月からこのblogで
◆新・中学校「理科」を構想する。
を連載してみた。
 私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校「理科」全課程を構想してみた。
 今年は、Webベージの「引っ越し」などもやった年で、リンク切れのところも多く見られたので、あらためてリンクしなして、
◆新・中学校「理科」を構想する。(2016年版)
 としてページ化するつもりだ。
 まもなく公開したい。
 この作業をやりながらあらためて気づいた。

 私の「科学」はここから生まれた!!
 それ以上でもそれ以下でもない!!

(つづく)
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