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新・中学校「理科」を構想する。(70)

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▼雨降りの一日。昨日も車庫の上の柱に産卵にしたジョロウグモは、「卵のう」に覆い被さったままだった。
ここにやってきて何日か迷っていたのは、こんな場所を捜していたのだろうか。
 柱の節目があって凸凹もある。凹をうまく利用していたさすがだ!!まずいのは「卵のう」を覆い隠す枯れ葉のようなものが近くにないことだった。
 そんなこともあってここ3日間も覆い被さったままの体勢を取っているのだろうか!?
 さて 今日はどうするだろう?
卒業論文『科学・技術とこれからの私』は実に面白い。
逆に教えられことでいっぱいだ。
「これからの科学・技術と私」とせずに『科学・技術とこれからの私』としたのはひとつのこだわりであった。
中学3年生、「進路選択」の季節でもあった。
 自らの進路とも関連づけて「科学・技術」「理科」をとらえて欲しかったからだ。

持続可能な社会を築いていく主役は卒業していく中学生なのだ!!

私の「ふしぎ!?」からはじめて卒業論文『○○の自然とこれからの私』『科学・技術とこれからの私』に至るまでの中学校「理科」全課程の「構想」をいったん終える。
 完了ではない。これからも現在進行形で更新を続けるつもりである。

 賞味期限ぎれのポンコツ理科教師の「構想」などがどれほどの意味をもつかはなはだ疑問である。
 しかし、私にとっては確かなことがある。
 
●私の「科学」の原点は中学校「理科」にある!!

▼さらにポンコツの繰り言を続けるならば

●サイエンスコミュケーションの最前線は、現場の「理科」授業である!!
●すべての現場「理科」教師は、最前線のサイエンスコミュニケーターである!!

これで いったん

(おわり)

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