« 新・中学校「理科」を構想する。(68) | トップページ | 新・中学校「理科」を構想する。(70) »

新・中学校「理科」を構想する。(69)

Dscn0663
▼「一日でいちばんきれいな空」からはじまる「雲見」!!
 ときどき気まぐれに見上げる空を見上げるだけ!!
 そこには同じ方角でもまったくちがった「雲見」があった。「雲見」をしながら見えない上空の風を読む!!
 なんと面白い!!
 これは究極の道楽だ!!
【自然・人間・科学】を続けよう。
 「エネルギー」「環境」「自然」「地球」「人間」「科学・技術」とならべていくとき、気づくことがあった。

●すべての「ふしぎ!?」はツナガッテイル!! 

ということだ。
 中学校「理科」の「ふしぎ!?」はすべてツナガッテイルということだ。
 これはアタリマエのことだが、もっとも大切なことでもある。
 どうか「ふしぎ!?」を保留することができる「知」であって欲しい!!
▼人間が「自然」にはたらきかける営みとしての「科学・技術」の歴史をながめてみるとき、ひとりの「科学者」(本人はその呼び名は使わなかったようだが)の名前が浮かぶ。
マイケル・ファラデーである。

●1831年 ファラデー(英)電磁誘導電流の発見。

これからまだ200年と経っていないのだ。人間の歴史から言うとごく最近である。
もうひとつある。これから30年ほど経って

●1860年 ”The Chemical History of a Candle” by Michael Faraday

である。彼は1867年に亡くなっている。
 そこで私は、ひとつの作業仮説を立てていた。

●中学校「理科」はファラデーである!!

▼「○○の自然とこれからの科学」に次ぐ卒業論文の題目を考えた。

◆卒業論文『科学・技術とこれからの私』
15の春がとらえた「科学」とは
15の春がとらえた「科学・技術」とは
15の春が描く「未来(これから)の科学・技術」とは

(つづく)
Dscn0673
Dscn0681

|

« 新・中学校「理科」を構想する。(68) | トップページ | 新・中学校「理科」を構想する。(70) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新・中学校「理科」を構想する。(69):

« 新・中学校「理科」を構想する。(68) | トップページ | 新・中学校「理科」を構想する。(70) »