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今、寺田寅彦に学ぶとは!?(2)

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▼高知に行けば必ず立ち寄るもうひとつの場所があった。それが
◆高知県立文学館
だった。
 ここには常設の「寺田寅彦記念室」があった。
その日(18日)は朝から雨模様だった。いつものように「寺田寅彦記念室」に直行した。
何回見ても、あたらしい「発見」があった。それがうれしい!!
そして、三本のビデオ「渦巻きの実験」「地滑りの実験」「割れ目と生命」を視た。
最後にショップに行って「寅彦珈琲」(オンライン「寅の日」の朝に飲む)を購入した。
これがお決まりのコースだった。
▼さらに決まって立ち寄る第三の場所があった。
それが寅彦の墓所である。
オンライン「寅の日」の進捗状況を報告してきた。
 今回はこの3つの場所に加えて、教えてもらった「ゆかりの地」をめぐってみることにした。
最初に行ったのは、
◆高知県立牧野植物園
だ。寺田寅彦記念館の入口で見た「牧野富太郎(筆)」である。
あいにくの天気であったが、なかでぶらぶらと植物を見回っているととてもうれしい気分になる。
めずらしい植物もいいが、やっぱりふだん見慣れている馴染み植物たちに解説がついているのを見るとうれしくなってしまうのである。
ユキモチソウが見頃だった。
ツツジ各種揃い組もきれいだった。
最後にショップに寄りお気に入りの「赭鞭一撻」ノートをまたしても一冊買ってしまった。
▼五台山にのぼったついでに、展望台から「孕のジャン」の「孕」を展望してみた。
 もう残された時間が少なくなっていた。
今回の「ゆかりの地」巡りの最後に「種崎海水浴場」に行ってみた。
 松林がいまなお健在なりっぱな海水浴場だった。しばし砂浜を散策してみて帰路についた。
▼帰路、車の中でもずっと考えていた。
私にとって
今、寺田寅彦に学ぶとは!?
 そう簡単に答えはみつからなかった。
ずっとずっと問い続けていきたい課題だ。それだけは確かである。

現時点での私の仮の答えらしきものをあげておく。
・寺田寅彦は常に今日的である!!
・寺田寅彦は「これから」の科学を示唆している!!
・学びに値する「科学」がここにある!!
・私にとって「科学」とは?
・「ねぇ君、不思議だと思いませんか?」はこれからも有効!!

あげればきりがない!!
問い続けることにこそ意味を見出していきたい。

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