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【Web更新2/7】16-06 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等更新!!

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まだ硬き 仕切り直しの 椿かな 16/02/05 (金)撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】16-06
週末定例更新のお知らせ
 立春が過ぎた。暦の上での春がやってきた。
ほんとうに暦の上だけだろうか。そんなことはなかった。
「自然」は寅彦の言うように「過去の習慣に忠実」であるのだ。
小さな春をみつける一週間にしたいものだ。

◆表紙画像集2016 更新  椿
 今回からわざわざ「人里の自然シリーズ」と銘打つをやめる。
もうそれは言わずもがなであるから。
 ダメだなあ!!「俳句もどき」の域を脱しきれない。名句をなんていう気持ちはもう断念しよう。
「もどき」に徹して自分のペースで「自分の句」と呼べるもの詠もう。
それが私の「作風」!!
 竹藪の椿。暖冬に誘われていくつか咲いて、すでに落ちている。
しかし、本格的な開花には至っていない。
 「ふしぎ!?」なものだ。やっぱり厳しい「冬」を通過しなければ開花しないのだという。
どこまでも、「自然」は律儀だ!!

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!! 「雲見」「天気コトワザ」「俳句『歳時記』」という3つの手法で観天望気をすすめる。
その道すじをテキスタイルしたい。それが当面の目標!!
 もうひとつあった。
テレビ、ネットの「天気予報」の有効な利用のしかた。
これもテキスタイルしたいことのひとつだ。

◆新・私の教材試論 更新!!
 これぞ「仕切り直し」ダ!!
 サイエンスコミュニケーターというあらたな視点で「教材」を見なしてみる。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 寅彦の警鐘「天災は忘れた頃にやって来る」5回シリーズ継続中!!
警鐘の本意を読み解きたいものだ。

「小さな春」どこにみつけることができるだろう。
だいぶわかって来たぞ!!
きっと それは 遠くにあるのでなく もっとも身近なところにあるだろう。
さあ…!!

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