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「天気の変化」リンク集をつくろう!!(2)

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▼昨日(2016/02/18)は朝から、雲のない「雲見」が長く続いた!!
久しぶり長時間青空である。お昼過ぎても北の空には雲は出現しなかった。
なぜだろう!?
「天気図」を見た!!
納得である。(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン
「高気圧」だ!!すっぽりと上空を覆っていた。
「高気圧」→大気は「下がると カラカラ」→青空!!
「雲見」と「天気図」のリンクは、「雲見」をより楽しむ常套手段だ!!
▼「天気図」!!
なんとも便利なものだ。
物質探検に周期表が必需品のように、お天気探検に「天気図」は欠かすことのでないものだ。
今ではアタリマエに見ることができる「天気図」だが、意外にその歴史は浅い。

●1820年 ハインリッヒ・ブランデス(独)、1783年のヨーロッパ各地の気圧・気温・風の分布を表す「天気図」を発表 

まだ200年もたっていないのだ。
 ちょうど200年前、そのハインリッヒ・ブランデスは、この「天気図」を発表する前(1816年)に物理学及び化学年報の編集者ジルベルト宛の手紙のなかで次のように語ったという。

こうしたチャートは奇妙なものに思われるでしょうが、私は人々がやがて、この考え方をさらに発展させると信じています。…青空、薄い雲や濃い雲、それに雨や風の動きなどをあらわしているヨーロッパの356枚のチャート…さらに温度を示す何枚かの図は見る人にとって少なくとも気象表よりもずっと楽しく、教訓にみちたものであることは確かです。(『天気図の歴史』斎藤直輔著 東京堂出版 p14より)

見えない大気の動きを「見える化」する試みだったわけだ。画期的発明だ!!
 200年たった今、私たちはこれをより「ずっと楽しく、教訓にみちたもの」にしなければ…。
▼今では、いろんな「天気図」がある。
どんな天気図にリンクしておけばいつでもより有効に活用できるようになるだろう。
まだまだ試行錯誤であるが、とりあえずあげてみよう。
そして情報を待とうと思う。
【「天気図」に関するリンク集】

1) 気象庁・天気図(実況・予想)
 まずは、何と言っても最初はここだろう。今は、携帯端末があればいつでも、どこでもリアルタイムにみることができるのだ。「雲見」とリンクすれば、「雲見」はより豊かに楽しくなる!!

(2) 気象庁・日々の天気図
 案外知られていないのが、この過去の「天気図」である。
 瞬時に「あの日」の天気がわかるのだ!!「天気の変化」の学習にはとても有効!!
 「低気圧の移動」「台風の動き」も一目瞭然だ!!

▼面白いのは地上「天気図」だけではない。

(3) 気象庁・高層天気図
 これが実に面白い!!私たちの暮らす「大気の物理学実験室」が立体的にイメージできるのである。
 TVの天気予報だってこれを利用しているなとわかるときがある。
 プロだけのものにしておくのはモッタイナイ!!
 とは言っても、どううまく活用するのか?試行錯誤中!!

 
夕方になって、南の空から雲は出現した。
アメダス観測地の上に月が出ていた!!

(つづく)
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