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新・私の教材試論(103)

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▼やっぱり「雲見」三昧の一日だった。
それにしてあの雲たちの底面はピッタリと揃うのだろう?
あのラインはなんだろう?
私の「ふしぎ!?」は脹らむばかりだ。
「雲見」は私にとってはすぐれた「教材」だ。
いや「雲見」は、科学の方法だから、「教材」と呼ぶのはおかしいかな?
私のなかで、わけのわからぬ問答がはじまった。
「教材」!!
なんともなつかしさすら感じる響きだ!!
しばし、「教材」のことを語ってみたくなった。
▼私は、かつてこのblogを利用して、三つの「試論」を展開してきた。
●新・私の教材試論
●新・「自由研究」のすすめ試論
●新・クラウド「整理学」試論
の三つである。
 思わず「してきた」と過去形で言ってしまったが、私として「現在進行形」のつもりである。
けっして終わっているつもりではない。
 いずれにも「新」と「試論」をつけていた。
「新」は、その都度いつでも更新し、しきり直しをしようという、思い入れのあらわれだろう。
 また「試論」も同様にどこまでも「論」として固着せずに、繰り返し試みようという意志のあらわれだろう。
この初心にはこだわり続けたい。
▼この三つの「試論」には、それぞれに意味あるものに思っているが、なかでも「新・私の教材論」が私にはいちばん馴染みがあり、いちばんピッタリ来るものがあった。
 このタイトルで一番最初に書いたのは2008/10/18 だった。
◆新・私の教材試論(1)(2008/10/18 )
 読んでみて、自分でも驚いてしまう。
今考えることと同じだ。進歩がないと言うか…(^^ゞポリポリ
 次に同タイトルでいちばん最近書いたのはいつだろう?
それがなんと2014/06/06 だ。
◆新・私の教材試論(102)(2014/06/06)
またまた驚いてしまう。
こんなにご無沙汰してしまっていたのかと。
これはきっと現場で直接「授業」をすることがなくなったことと大いに関係しているように思われた。
再開してみようと思う!!
私が、足踏みしている間にも、まわりの状況は大きく変化した。
今一度、自分に問いかえしてみよう。
・私にとって、「教材」とは何か?
・「教材」と「私の科学」との関係は?
・宿題として残して来た「教材」についての研究は?
・これからの「教材」は?
などなど
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

この「試論」をはじめた頃は、まだまだ小さかった大賀ハス!!
今年度の大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから45週目を向かえていた。
朝夕は冷え込んでも、昼間は水もゆるみ、水草がめだちはじめた。そして、そのまわりには小さなプランクトンが…。これもまた私にはすぐれた「教材」だった!! 

(つづく)
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