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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(84)

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▼落差65m!!
美しい!!
それはまるで天からダイレクトにぶらさがった「つらら」のようだった。
落下運動をする水が瞬時に凍ってしまうとは、どれほど寒いのだろう!?
氷瀑ができる臨界温度は!?
 滝にとてもくわしい知り合いが教えてくれた。
「偏妙の滝に行くには、今年は今がラストチャンスかも…」と。
昨日(2016/01/27)、それではと午後からであったがでかけてみた。
みごとなものだった!!
日本海を渡ってきた強力な寒気が笠形山にぶつかり創り出す「造形の美」!!
麓のミツマタの蕾はまだまだかたかった。
▼「雲見」からの発展のつづきを考えてみる。
覚えたての「重ね描き」をここで使ってみる。
単純に「これまで」を分けてみよう。

<「略画」的>
・「雲見」
・天気コトワザ
・俳句「歳時記」
・観天望気

<「密画」的>
・大気の物理学
・宇宙からの「雲見」(気象衛星画像)
・天気図(たかだか200年の歴史)
・高層天気図
・数値予報

▼「重ね描き」とは、「略画」と「密画」を重ねること!!
「略画」と「密画」のバランスがとても大切だ。
一方だけではほんとうの姿は見えてこない。
では、それを具体的にどう実践するのか。
その道すじをあきらかにすることが、このWebテキストの「ねらい」だ。
▼なぜそうするのか。
それは「重ね描き」をすることによって、これまで見えなかった世界が見えてくるからだ。
そして、ときに「未来」まで見えてくるからだ。

そしてなにより「見えなかった世界」が見えてくるのは楽しいからだ!!
面白いからだ!!

ポンコツ頭はいっきょにはスイッチ「オン」にはならない。
繰り返し繰り返し試行錯誤しながらだ。
さあ、今日の「雲見」は…。どう「重ね描き」するかな!?

(つづく)
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