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サイエンスコミュニケーター宣言(366)

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▼昨日の「雲見」のメーンイベントは夜になって訪れた。
列車で出かけていて、帰りが少し遅くなった。福崎駅について空を見上げたら、みごとな月暈が見られた。
月暈みながら、2つの「ふしぎ!?」が頭に浮かんだ。
・天気コトワザ「日暈・月暈はだんだん雨」はホントかな?
・あそこに氷晶があるが故とは俄には信じがたい。やっぱり「ふしぎ!?」ダ!!
 2つの「ふしぎ!?」を伝えるのが、サイエンスコミュニケーターとしての私の「仕事」と思っていた。
まだまだ道は遠いのかな。
▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」確認の作業のつづきをすすめよう。
2つ目の座標軸に行く。

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。

 ここのところ、自分のなかで少し変化が起こってきているのを感じている。
それは、ここで使っている「サイエンス」についてだ。
「常民の科学」からはじめて、「○○の科学」を遍歴してきた。
そして最終的に「私の科学」に落ち着いていた。
それで自分も納得しているつもりでいた。
それが、このごろ「これでほんとうにいいのだろうか?」と
疑い始めたのだ。
 それと、第2の座標軸は直接は関係ないと思っていた。
しかし、それもちがうのではないかと思いだしてしまったのだ。
 「○○の科学」遍歴に終わりはないではないかと思いだしたのだ。
もう一度「ふしだし」に戻って、しばし考えてみたい。
「ふしだし」とは、座標軸の「原点」だ。
▼座標軸は次にすすめよう。

(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!

 私の使っている「サイエンスコミュニケーター」は、一般に理解されている「サイエンスコミュニケーター」と少しちがうのかも知れない。きっとそうだろうと思う。
 しかし、私は「サイエンスコミュニケーター」を名のることをやめるつもりはない。
 とても傲慢に独りよがりに聞こえるかも知れないが、
 私の名のる「サイエンスコミュニケーター」こそ「真性サイエンコミュニケーター」だと自負している。
それは、
・学校現場の理科の授業こそ、サイエンスコミュケーションの最前線である!!
・すべての理科の教師は、その最前線ではたらくサイエンスコミュニケーターである!!
とかたく信じているからである。
▼大法螺吹くだけでは、ことは進まない。
第3の座標軸はどこまで来ているのだろう。
これに関しての2つの取り組みを進めていた。
◆授業実践DB
◆新・私の教材試論
 2つとも実に遅々たる歩みになっていた。
しかし、歩みをとめるつもりはない!!
ゆっくり ゆっくり急ごう!!

(つづく)
 

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