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サイエンスコミュニケーター宣言(365)

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▼刻々と「雲見」の空は変化していた!!
昨日の「雲見」は、ひときわはげしかった。
「冬の嵐」だった。
 「雲見」をしながら「大気の動き」の謎解きをする。
それはたいへん興味深い「科学」だった。
「いつでも・どこでも・誰でも」今すぐはじめることのできる「科学」だった。
昔から多くの人が繰り返してきた「科学」だった。
 それは、私たちが「大気の物理学実験室」のなかに暮らしているからだ。
「雲見」とは、この実験室で行われる実験を「観察」していることにほかならない。
実験メニューは日々、いや刻々と変化する!!

そんな「科学」の面白さをを自分も楽しみながら伝えるのが、「サイエンスコミュニケーター」としての私の「仕事」!!
▼「サイエンスコミュニケーター」と名のりはじめてまもなく5年がたとうとしている。
最初にこの「サイエンスコミュニケーター宣言」を書いたのは2011.04.1だった。
 今回はその365回目となる。一日に一記事しか書かないから、これで一年分ということになる。
5年間のうちで一年間は、「サイエンスコミュニケーター宣言」を書き綴ったということになる。
 最近は間歇的にしか連載していないので、自分で「文脈」を追うのもたいへんだ。
▼今一度、「サイエンスコミュニケーター」としての私の「現在地」を確認しておこうと思う。
「現在地」確認のための5つの座標軸を準備していた。

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

なんとも仰々しいのもあるが、ひとつずつ確認してみよう。
▼まず第一座標軸だ。
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
・「雲見」
・「雲見」の旅
・「宇宙見物」
・ヒガンバナの「ふしぎ!?」
・「クモ学」
・大賀ハス
・コウガイビル
・立春の卵
・「俳句」という自然観察
・オンライン「寅の日」
等々
がこの座標軸上にあるのだろう。

なにからやるか。その優先順序は決めていた!!
面白いことからやる!!
自分でも面白く思えないようなことが、人にツタワルはずがない。
ではその「面白さ」の「ものさし」は?

(つづく)
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