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【私の重大ニュース2015】(2)

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▼冬至の朝もやっぱりそこに立って、「雲見」の写真を撮っていた。
生涯で今年ほど、空にカメラを向けたことはないだろう。
スキルアップは…\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
ともかく「雲見」を撮りまくった一年だった。
 とりわけ、この「雲見」定点観測地からの画像は特別だった。
 今年の初めにこの画像に「アメダス」が写し込まれていることを知ったからである。
「雲見」画像と観測データがいつでもリンクさせることができるのである。
こんなうれしいことはなかった。
「雲見」三昧がますます加速したのだった。
▼これは「記録」しておく必要があるだろう。

【私の重大ニュース2015】
【その3】 「雲見」「宇宙見物」を楽しんだ!!

このふたつは、実に簡単で安上がりの楽しみだった。
ただ空を見上げればいいだけだ。これを見逃したら、人生の半分は大損!!
写真や観測データはオマケの話!!
今年は、「もくもくシール」を楽しんだ年でもあった。空を見上げて「十種雲形」のシールを「雲見」カレンダーに貼るだけだ。「どの雲のシールにしようかな?」と迷う。それもまた楽しい!!
いつしか雲は友だちになっていた。
 定点観測地からの「雲見」だけでなく、「雲見」の旅も楽しかった。
本州最南端へ「雲見」の旅、若狭へ「雲見」の旅、淡路・沼島へ「雲見」の旅等々へ行った。
青春きっぷを使って、列車の車窓から「雲見」をするだけ、これだけでもずいぶん楽しかった。
きわめつけは、何と言っても 富士山五合目へ、「雲見」の旅だ。それは「雲見」「宇宙見物」のプロフェショナル武田康男先生と一緒だったからだろう。最高に楽しかった!!
▼「宇宙見物」は、寅彦の「懐手して宇宙見物」から来ていた。
とりわけ、早朝の「宇宙見物」は楽しかった。ひとつだけ、こだわっていることがあった。
それは月の写真を撮ることだ。全月齢の月を撮ることにこだわっていた。ここでも撮影技術は別にして、ともかく撮り続けることにこだわっていた。見える位置(方向)、時間帯、惑星、星座などは自然と意識するようになった。
「三球儀」もやがて実感できるようになってきた。
私の場合は「宇宙見物」の入口はここにあった。

「宇宙見物」の元祖、寅彦のことが次だ。
楽しむと言うことでは、ぜひともこれを「記録」しておかなくてはならない。

【その4】オンライン「寅の日」を継続し、楽しむ!!

 12日に一回巡ってくるオンライン「寅の日」。今年も継続し、大いに楽しむことができた。
そのオンライン「寅の日」は、今年100回を達成した。
100回達成記念オフもお世話になって実施することができた。深謝。
▼ここまで継続できているのは、ともかく「面白い」からである。
まもなく寅彦没後80年である。
80年、100年の時空を超えて伝わってくるものがここにある!!

今年は、二度「寅彦を訪ねて」の旅をした。
寅彦から学ぼうとする多くの人にも出会った。それは、まさにオフライン「寅の日」だった。
オンライン「寅の日」への心強くあたたかいエールをいただいた気分だった。深謝。

(つづく)
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