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ヒガンバナに何が起きているのか?(1) #ヒガンバナ

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▼(2) 朝霧深きは晴
は正しかったようだ。再び「秋晴れ」がもどってきた。
そこで
実生ヒガンバナ鉢3つを陽の当たる場所に出してやった。
昨日(2015/11/03)の段階で葉は次のように成長していた。
・実生ヒガンバナ2014a…9.0㎝
・実生ヒガンバナ2014b…4.0㎝
・実生ヒガンバナ2014c…1.5㎝
a,bの成長はよくわかるがcはほとんど成長していないように見える。
ずっと陽の当たる場所に出した方がいいのだろうか。
迷うところである。
肥料はまったく与えていない、水のみである。
どうすればよりベターなのかもわからない。すべてが試行錯誤の連続である。
▼今年も多数の「自然結実」をみつけることができている。
実生ヒガンバナも今のところはじめて成功している。
「日本のヒガンバナは3倍体であり、種子をつくり殖えることはない。」というのが、今までの定説であった。
では今私が見ているのは何だろう?
「ヒガンバナに何が起こっているのか?」
現段階で、今一度、頭のなかを整理してみようと思う。
・何を見てきたのか?
・どんな作業仮説を立ててきたのか?
・なにがどこまでわかってきたのか?
・そして、これから何をどうすればいいのか?
とんだ誤解をしていることもあるだろう。
また、見逃していることも多いだろう。
それらすべてのことを含めてここに「公開」してみようと思う。
「情報は発信するところに集まる!!」
で行こうと思う。
▼これは、言わば私的「ヒガンバナ研究誌(史)」のようなものだ。
そもそもいつ頃から私は、ヒガンバナの「自然結実」をさがしはじめたのだろう。
記憶にあるのはずいぶん古い。
私はヒガンバナに関する情報のすべてを1998年からはじめた
◆【ヒガンバナ情報○○】ページ
に「記録」していた。
 その「記録」によれば
◆【ヒガンバナ情報2002】
「種子」の話題が初登場ですね。
それ以来、多くの人と一緒に「ヒガンバナ種子」さがしがはじまりました。
▼私自身がはじめて完熟した種子を手に入れたのは2005.11.20でした。
【ヒガンバナ情報2015】「私もみつけた!!」(2005.11.20)
そのころから、次は「発芽」成功!!の話題がでるようになってきました。
 当時のヒガンバナをめぐってのヒューマンネットワークがとてもなつかしいです。

                                                          (つづく)
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