« eラーニング『空の探検』(講師:武田康男)が面白い!! | トップページ | 【Web更新9/6】15-36 【ヒガンバナ情報2015】 等更新!! »

ついにみつけた。ヒガンバナ「発芽」!! #ヒガンバナ

Dsc_0311

▼ここのところずっとずっと捜していた。
地面ばかりを見ながら歩き回っていた。そして、ついにみつけた!!
ヒガンバナの「発芽」を!!
 鱗茎からずきんをかぶって顔を出した花芽はかわいい。
花芽が顔を出すのだからこれはやっぱり「発芽」と呼んでいいのだろう。
 けっきょく「初見」は昨年と同じ場所だった。
 時期もほぼ同じであった。
▼「ヒガンバナ前線は北から」の仮説を検証するため岩手の方にも問い合わせもしてみたが、まだのようだった。
しかし、結論づけるはもう少し待ちたい。
 それにしても、この後のヒガンバナの展開は見ものだ!!
スルスルと花茎をのばし、お彼岸の頃にはきっちり満開になる。
花茎はときには10㎝近くのばすこともある。
すごいエネルギーだ!!
そのエネルギーはどこからやって来るのか?
鱗茎のなかにはどのように蓄積されているのだろう?
「ふしぎ!?」は尽きない。
▼ヒガンバナには3つの「時期」があった。
「花の時期」「葉の時期」「休眠の時期」である。
今は、まさにこの「休眠」から目覚めめ「花の時期」のはじまりだ!!
3つの時期をまるごととらえてこそ植物「ヒガンバナ」が見えてくる。
「光合成」の偉大さを学ぶのにもこれほどすぐれた教材はないと思うのだが、どうだろう。
◆科学読み物「彼岸花の一年」
▼もともとの「ふしぎ!?」にもどろう。
「休眠」から目覚めるときはどのようにしてきまるのだろう?
「気温」(地温)が決定的な要因であることはある程度わかる。
水も必要であることも、なんとなくわかる。
結局は「化学変化」なんであろうか。
臨界点があるのだろうか?それはどこに?
そもそも「休眠の時期」に地下で何が起こっているのだろう?
またまた「ふしぎ!?」が深みにはまり込んでしまいそうだ(^^ゞポリポリ
でもやっぱり 「ふしぎ!?」なものは「ふしぎ!?」だ!!
Dsc_0322

 年間通して観察しているもうひとつの植物があった。
大賀ハスである。
 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから23週目であった。
今年は、ひとつも直立したままの果托はなくなってしまった。
Dsc_0367


|

« eラーニング『空の探検』(講師:武田康男)が面白い!! | トップページ | 【Web更新9/6】15-36 【ヒガンバナ情報2015】 等更新!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ついにみつけた。ヒガンバナ「発芽」!! #ヒガンバナ:

« eラーニング『空の探検』(講師:武田康男)が面白い!! | トップページ | 【Web更新9/6】15-36 【ヒガンバナ情報2015】 等更新!! »