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今年も大賀ハスがひらいた!!ひらいた!!

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ひらいた ひらいた
 なんの花が ひらいた
 蓮華の花が ひらいた
 ひらいたと思ったら
 いつのまにか つぼんだ

 蓮根の植え替えから11週目の定例観察日である昨日(2015/06/13)、ついに我が家の「観察池」第1号の大賀ハスがひらいた。「あこがれの4日間」のはじまりだった!!
▼ハス博士である大賀一郎先生が千葉の検見川の泥炭地から、2000年もの間、眠り続けていた蓮の実を発見してから64年目(私と同い年だ!!)の夏だった。今年もその大賀ハスが我が家の「観察池」で咲き始めた!!
ハスは朝が早かった。
 やっぱり今年も定刻の5時すぎから動きがはじまった。
 今年は、私よりも先客がいた。なんという名かは知らない甲虫がいた。あの香りに誘われてやってきたのだろう。私も真似て鼻を近づけてみる。
 なんと表現すればいいのかわからぬ魅力的な香りだ!!
▼今年で大賀ハスを育てはじめて8年目である。
幸いに何度も楽しませてもらってきた「瞬間」である。観察は年がら年中つづけているが、やっぱり特別の「瞬間」である。
 今も根強く残る伝説に「開くとき ポッンと音がする」というのがある。
大賀先生もすでに実験的に確かめているが、これは間違っている。
 しかし、この伝説は今なお根強く残っている。
それにはそれなりの訳がある。
 それほどにいっきょにハスの花は開くのである。
 実際に一度でも観察すると、その伝説の真偽はわかるのである。
そして、さらにもっと「ふしぎ!?」が生まれるのである。
▼私は、この数年この「ふしぎ!?」を追いかけていた。
・定刻どおり開始はなぜ?
・埋め込まれた「目覚まし時計」のカラクリは?
・花弁の螺旋的動き?
・その機械的カラクリは?
等々
そんなこと考えていたら、またたく間に全開となる。8時過ぎには全開になっていた!!
雄しべ、雌しべがまぶしい!!
甲虫が雄しべに潜り込む!!

昨日は出かける用があり、9時半ごろ出かけた。
帰宅した15時すぎにはすっかりつぼんでしまっていた。
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今日は「あこがれの4日間」二日目!!
定刻には活動を開始していた。
また、第6号の花芽も顔を出した。 楽しみだ o(^o^)o ワクワク


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