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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(64)

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▼昨日、子どもの日の定点観測地からの「雲見」は、一日中雲のない「雲見」だった。
久しぶりに「雲見」カレンダーにもくもくシールの「快晴」を貼った。
同じ青空でも時間帯、方角によって少し様子が違っていた。
朝方、太陽の方向の空は白っぽかった。夕方になるとどこか赤みを帯びてきた。
そんな青空をながめながら、しばし青空の「ふしぎ!?」を考えた。
▼「どこまでも続きそうな青空!!」「この青空はどこまで…?」
授業テキスト『天気の変化』の最初の発問だった。
青空の上限を問うた後は、雲、飛行機の高さを問うた。
そして、「大気の物理学実験室」がいかに薄っぺらいかを知った。
それがはじまりだった。
▼そのときは誰もが一度は抱く「ふしぎ!?」、「青空はなぜ青く見えるのか?」それは深くは取り扱わなかった。
「夕焼けがなぜ赤いのか?」についても同様だった。
実際はどうだったんだろう。
このアタリマエの「ふしぎ!?」が置き去りにされてしまったということはないんだろうか?
空はアタリマエの「ふしぎ!?」の宝庫だ!!
「雲はなぜあんないろんなかたちをしているの?」
「雲はなにでできているの?」
「けむりが雲になるの?」
「雲はなぜ落ちてこないの?」
「雲はなんですぐ消えてしまうの?」
「雲には乗れないの?」
「雲に乗って月へいけないの?」
「虹はどうしてあんなにきれいに見えるの?」
「どこまで行ったら宇宙へいけるの?」
「夜になったらなぜ雲は見えないの?」
等々あげればきりがない。空は「宇宙」への入口でもある。
アタリマエ!!でやり過ごさず、その「ふしぎ!?」の謎解きを楽しみたいものだ。
アタリマエの「ふしぎ!?」を科学したい!!
そんなとき役に立つWebテキストなんてできないものだろうか?

子どもの日、雲のない「雲見」をしながらそんなこと考えた。

(つづく)
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