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南方熊楠を訪ねて(1)

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▼蓮根の植え替えから7週目の定例大賀ハス観察日を事情があって一日前倒しにした。
先週<予想>していた。一週間で浮き葉は観察池の半分を占めるようになるだろうと。
その<予想>は一日前の昨日の段階でクリアしていた。予想外のこととして、立ち葉が2つ立ち始めた。
 「水栽培」の3つの鉢の方はそれ以上の予想外の展開であった。見る度にドンドン成長しているような気がする。
やっぱり植物は「ふしぎ!?」ですごい!!
▼この大賀ハスと「南方熊楠」!!
私のなかではとても関係が深い。
「南方熊楠」。柳田國男との関係でと、ヒガンバナの味方をしてくれた人ぐらいで名前を知っている程度であった。
「楠」が名前に入っているのでなんとなく勝手に親近感はもっていたが。
その熊楠を私はこれまでに2度訪ねていた。
●2008/08/28~29
●2009/08/06~07
一回目に訪ねたときが、今育てている大賀ハスの「ふるさと」を訪ねるのとセットだったのである。
 その頃のこのblogをみてみるといかに熊楠に夢中になっていたがわかって面白かった。
「熊楠」はマイブームだったのだ。
▼一回目の訪問のあと、私は妙な「作業仮説」を立てていた。
◆「熊楠」についての5つの仮説
 シロウトならではの「思い入れ」のみが先行する作業仮説であった。
恥ずかしいが、今一度ひっぱりだしてきてならべてみる。
●【仮説 その1】
 「知の巨人」南方熊楠の「研究」に、こらからの「自由研究」を示唆するものがある。
●【仮説 その2】
 「熊楠」はこれからの人である。
●【仮説 その3】
 「南方マンダラ」は、これからの理科(科学)教育の羅針盤である。
●【仮説 その4】
「南方マンダラ」は、Webそのものである。
●【仮説 その5】
 【理科の部屋】は、熊楠の言う「萃点」そのものである。

 今から考えるとえらくピンぼけのところもあるが、今なおナルホドと合点するところもある。
2回目の訪問では「南方マンダラ」「萃点」に焦点をあて訪ねた。
▼それから6年の歳月が流れた。
私は、今日、今から三度目の「熊楠」詣でをする。
6年の歳月のあいだにあった大きな変化としては2つあると思う。
・3.11があった!!
・私はサイエンスコミュニケーターになった!!

 はたして三度目の訪問で「熊楠」は何を教えてくれるだろう?
楽しみだ。o(^o^)o ワクワク
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