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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(57)

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▼そうそれは「仰向き」と言うより圧倒的に「横向き」に寝転がっていると言う方が正しい思った。
でもそれはアタリマエで「仰向き」に立ったりする訳がないから、寅彦がこれを「仰向け」「うつ伏せ」と二分法で言うなら「仰向け」としただろうと予想できた。
 昨日も朝方に前の竹藪の椿の樹を見に行った。予想に反して、落下した椿の花の数はさほど増えてはいなかった。まだまだ蕾がふくらみはじめたばかりというのがほとんどだった。
 午後からは予想通り雨がふってきた。
▼「大気の物理学実験室」で起こる現象を「雲見」から読み解く。それが私の主文脈であった。
もっと平たく言えば、「雲見」から「明日の天気予報」を自分でやろうというのである。
「雲見」だけでなく、今、誰にも簡単に入手できる資料・データを利用して「天気の変化」を予想しようというのである。まだわからない未来を予想・予測する。
 それはりっぱに「科学」だ。そう私は「天気の変化」を「科学」したいのだ。
▼次なる課題は「数値予報」だった。
テレビ・新聞・ネットの「天気予報」がどのようにしてつくられるのか。その大元を知っておくことはけっこう大切なことに思えた。
 実際に少し知ってみるとけっこう面白い!!

◆気象庁・数値予報

気象庁のホームページというのはほんと充実している。
シロウトの私にはほんとうれしいページばかりである。そもそも「数値予報とは」からはじまり、その「歴史」「実際の具体例」等がくわしく説明してあった。
▼「観天望気」か「数値予報」かの二者択一の問題ではない。
使えるものは何でも使っていく、それはアタリマエ!!こと。ねらいは「天気の変化」をより正確に予想・予測することにあるのだから。
 それから、ちょっと大風呂敷広げると。
 ビッグデータ・オープンデータがあたりまえの時代に、データとどうつきあっていくのか?
「科学」はどうあるべきなのか?
ということとも少し関係ありそうな気がするのだが。

(つづく)
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