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2015年4月のオンライン「寅の日」は #traday

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▼昨日の夕方になってやっといつもの「雲見」の空に久しぶりに青空が広がった。
やっぱり青空はいい!!
同じ青空でも季節や見る時間帯、方角によって少しずつちがって見える。
どの青空もやっぱりいいな!!
「空はなぜ青いのか?」
誰もが一度は考えたことのある「ふしぎ!?」。この「ふしぎ!?」の謎解きをやった物理学者がいる。
イギリスのJ.W.S.レイリーである。
 我らが寺田寅彦がこよなく敬愛した科学者である。
▼4月になるとオンライン「寅の日」はついに4年目に入る。
「一年は続けてみよう」と思ってはじめた取り組みもいつの間にやら3年を終え、4年目に突入である。
100回目も近づいて来た。
4月は2回ある。
■2015年4月オンライン「寅の日」
◆第94回オンライン「寅の日」…4/08(水)
◆第95回オンライン「寅の日」…4/20(月)

▼2~3月は「寺田物理学」入門をテーマに読んできた。
まだまだ私としては「入門」できたとは言い難い状態である(^^ゞポリポリ
続けて2つの疑問を追い続けてみたい気持ちである。2つの疑問とは
(1) 「寺田物理学」はなぜ面白いのだろう?
(2) 「寺田物理学」の謎解きはどこまで進んでいるのだろう?

である。
 特に今(1)の疑問に興味がある。「寺田物理学」を理解したとは言い難い。
でもとても「面白い」と感じている。それはどうしてなんだろう?そんな疑問がずっとある。
それを少しでも解き明かしたい。
 寅彦は先の「青空」の謎解きをし、大気中にアルゴンを発見したレイリーに大いに感化を受けていたという。
それはどうしてなんだろう?
 幸いなことに寅彦自身がこのレイリーについて語った文章がある。
「レーリー卿(Lord Rayleigh)」である。かなりの長文である。
 そこで、4月いっぱいを使ってこれを読んでみたいと思う。便宜上(1)(2)と分けるがどこからでも話題にしていきたい。

■2015年4月オンライン「寅の日」

◆第94回オンライン「寅の日」…4/08(水) 「レーリー卿(Lord Rayleigh)」(1)(青空文庫より)

◆第95回オンライン「寅の日」…4/20(月) 「レーリー卿(Lord Rayleigh)」(2)(青空文庫より)

▼これを読みながら「寺田物理学」とは?
「寺田物理学」はどこから生まれてきたのか?
そしてなぜそれは「面白い」のか?
こんな疑問を少しでもあきらかにしてみたい。
 新年度に入って、またあらたな気持ちで オンライン「寅の日」をすすめていきたい!!
4年目もよろしくお願いします。 

 

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