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東大寺修二会「お水とり」を見た!!(1)

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▼奈良の大仏は何度見てもどでかかった。
それにしてもこんなどでかい大仏をどのようにしてつくったのだろう。どんな技術をもっていたのだろう。
それにも興味があったが、もっと興味があることあった。
このどでかい大仏を金メッキしていたという。そんな大量の金はどこに?
それ以上にどのようにして金メッキしたのだろう?
 そこに私が長年追いかけている「丹生」が関係した。
▼金を水銀にとかしアマルガムにして、そして、なかから加熱して水銀蒸気をとばし金だけ残したという。
では、水銀蒸気は? 気になるところである。
金もだけどそんな大量の水銀はどうしたのだろう?
そこで教えてもらったのがのが 寮美千子さんの
◆「東大寺修二会「お水取り」の起源に関する仮説」(寮美千子)
だった。
 「お水」=水銀!?に関するたいへん興味深い仮説であった。
▼私は、どうしても修二会「お水とり」を見たくなった。それで2012年に東大寺二月堂に行ってみた。
 続けて翌年2013年には「お水おくり」を見るために若狭に行った。
 2014年には時間がとれずにどちらへも行けなかった。
今年はできれば、若狭と奈良と両方いければと思っていた。
しかし、それは無理だった。せめてひとつはと3/12の昨日動いた。
▼お松明は激しく燃えいた。この日の松明は特別の「籠松明」だった。
待ちに待ってやっと見ることができた。
待った甲斐があった。迫力があって感動ものである。
身動きがとれないほどの人盛りは、潮が引くように人気がなくなった。
だが、実は「お水とり」本番はここからはじまるのだった!!
(つづく)
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