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Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(46)

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▼「よし、今だ!!」と思ってカメラをもって外に出てみた。
そしたら、やっぱり東の空にあった!! 虹が!!
 虹そのものはさほどりっぱなものではなかった。しかし、「今なら、虹が出る」と予想して、それが的中したのがとてもうれしかった。少しオオバーかも知れないが感動であった。
▼昨日の空は、朝から少しこれまでとちがってきていた。どこかぼんやりとした空は、大気中にたっぷり水蒸気を含んでいることを教えてくれているようだった。
 風も少し温かかった。雨雲がときおり西から流れてきていた。
そして、夕方にはついに雷をともなった雨が降ってきた。雨がやんだあと、再び西日が射しだした。
その時だった虹を見たのは!!
虹の上には巨大積雲・積乱雲があった。
▼「大気の物理学実験室」の横断面=気象庁・高層天気図、
縦断面図=エマグラム を私なりに読み解くなかで、見えなかった世界が少しずつ見えてくるようで面白い。
「高層天気図」と「エマグラム」をバラバラに見るのでなく、リンクさせながら見てより豊かに「実験室」をイメージしたい。しかし、それは一度や二度やったからできるものではなかった。
繰り返し繰り返し楽しみながらやってみようと思う。
ときどきは、昨日のような「天からのご褒美」がもらえるかもしれないから。
▼雲の流れが気になっていた。
アメダスでも確認してみたが、やっぱりそうだった。「西から」が目立ちはじめていた。
今度はもうひとつの天気の大原則

「光は東から 天気は西から」!!

をもう少し深く追ってみようと思う。

(つづく)


 

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