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あのゲホウグモが第三の「卵のう」を!!

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▼満開に近いシロバナヒガンバナがきれいだった。
その真上3mばかりのところ、つまり柿の木のてっぺんにそれをみつけた!!
ゲホウグモの「卵のう」だ!!
もう貴奴の「卵のう」であることに確信があった。
なにしろ貴奴が産卵するところを目撃したのだから。
そしてなによりあの表面の「黄色の糸」が何よりの証拠だった。
▼それは第二の「卵のう」からわずか30㎝ばかり離れた位置だった。
実は少し心配していた。ここ二晩ばかり貴奴がネットを張ることがなかったのだ。
いくらなんでも彼岸か過ぎようとしている。
朝晩の気温も低下してきた。それになにより貴奴がネットを張っていたところは、次々とジョロウグモが大きなネットを張りだし、陣地はどんどん奪われているように見えたからだ。
恐るべしゲホウグモ!!
その「心配」ははずれていた。
第二「卵のう」を産卵するときもそうだったように、「産休」をとっていただけだったのだ。
 私が、今年はじめて南天の木にゲホウグモの「卵のう」をみつけたのは6/16だった。
そのときの「卵のう」の表面を覆っていたのは「赤い糸」だった。
もうあれから、3ヶ月以上100日の日が過ぎていた。
もう長い長いつきあいになっていた。
▼しかし、心配が払拭したわけではなかった。
第三の「卵のう」をみつけたが、本体のゲホウグモの姿が近くに見当たらなかった。
夕方の定刻になっても貴奴の姿は見られなかった。
ところが、日がかわりかけようとする遅い時間(23:35)になって姿を現した。
そして、例のみごとなネットを張って定位置「こしき」にかまえたときは日がかわっていた。(00:24)
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そして今朝、定刻にはいつものように「店じまい」をしていた。
もう一度言おう!!
恐るべしゲホウグモ!!
私の「ゲホウグモ物語」はまだまだ終わりそうになかった。

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