第6大賀ハス「あこがれの4日間」は終わっていた!!
▼2014/08/08 06:11 裏磐梯に出発する直前であった。
第6大賀ハスは開花しはじめた。それはこれまでの観察からすると第一日目の開花開始時間としては遅いほうだった。私はこれまでの観察からこの時刻を「5時10分」前後と読んでいた。
まるで目覚まし時計でもセットされているようにみごとなものなのである。花びらの先の突起は蕾をロックするようなはたらきをするのであろうか。
ロックを解除する時間のからくりの「ふしぎ!?」は、私にはまだ解けていない。
▼2014/08/11 18:46 帰宅した。
帰宅と同時にその場所に行ってみた。
花托には少しの雄しべがまとわりついているのみだった。
やっぱり「あこがれの4日間」は「4日間」だったんだ。
いや、ひょっとして強制的に「3日間」だったのかもしれない。台風11号が直撃したのは10日、3日目だったのだから、風はかなり強かったようだ。
花びらはかなり遠くまで飛んでいってしまっていた。
雨も激しかったようだ。
昨日、花びらと雄しべ回収できるだけ回収してみた。
▼この様子では、二日目や三日目にハチたちが飛んできて「受粉」に成功した確率は低い。
この後の「花托」から「果托」への観察でわかるだろう。
台風襲来、研修とぴったりと「あこがれの4日間」が重なってしまった。
残念なことではあるが、その4日間をいろいろ想像してみるのもまた楽しいものである。
▼今年の「あこがれの4日間」の観察の手段として、インターバル撮影「レコロ」を導入した。
その「記録」も保存したままである。
再生してみて考察してみることはまだやっていない。
・開閉時の花びらの順番
・開閉時間と天候
・開閉のからくり
等々の「ふしぎ!?」は保留したままだ。
保留にはするがけっして消失はさせない!!
究極の「ふしぎ!?」=「生命とは?」の謎解きのためにも。
ゆっくり 急ごう!!
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