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サイエンスコミュニケーター宣言(341)

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▼背中の模様がどこか豪華な感じのするクモが目立ちはじめた。
庭の金柑、南天、「ゴンビ」の木にたくさん出てきた。
ジョロウグモである。
こいつとは長いつき合いになるはずだ。
12月の終わりまで昨年は確認できた。この模様からみるとまだ幼いのであろう。
ところでこの特徴的な模様になにか意味があるのだろうか。
「食べる-食べられる」との関係だろうか。
「仲間をふやす」との関係だろうか。
模様が変わっていくのを観察しながら考えてみたい。
▼やっぱり「クモ学」ばっかり病はまだ続いているようだ。
この「クモ学」と現在地確認の第一座標軸

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!

との関連はどうなんだろう?
極地方式研究会第45回定期研究集会(裏磐梯)の4日間の反芻作業をしながら考えていた。
▼4日間の目標としては私自身は

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

の(1)、(3)あたりに中心を置こうと考えていた。
しかし、今ふり返ってみると5つの「座標軸」は微妙にからまりあっていた。
ありがたいことに5つの「座標軸」すべてにわたって考える機会があった。
これは予想以上の「成果」だ。
▼とは言ってもまずは(1)だ。
「すべての子どもに高いレベルの科学をやさしく教える」
というのが極地方式研究会の目的とするところである。
ではその「高いレベルの科学」とは?
 授業実践の報告とともに、綱領の検討がおこなわれた。
幸いなことに今年のテーマは「高いレベルの科学は授業研究とともに発展する」であった。
私が好んで使ってきた
・「常民の科学」
・「等身大の科学」
・「私の科学」
等との関係は?
まったく違う次元の話なんだろうか?ツナガルところはないのだろうか?
ゆっくり ゆっくり 考えてみよう。

「ゆっくり行く者は、遠くへ行ける!!」
になるかも知れないから。

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