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サイエンスコミュニケーター宣言(340)

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▼2014年第6大賀ハスが夏の空に高く立っていた。
予想外の展開で第5までで「あこがれの4日間」は終わりと思っていたがそうではなかった。
もう開花寸前まで蕾はふくらみはじめた。
 ちょっとタイミングが悪かった。雨ばかりの4日間になるかもしれない。
それに私自身が少し留守にしてじっくりと観察できない。
残念だ!!
▼今日から、極地方式研究会第45回定期研究集会(裏磐梯)にでかける。
でかける前にサイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確認してみたくなった。
「現在地」確認のための「座標軸」を以前から使っていた。
その5つの「座標軸」をひっぱり出してくる。

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

▼ひとつずつこの座標軸では「現在地」は…?
と確認しながらこの研修会に参加してこようと思う。
とりわけ(1)と(3)だ。
(1)では、いろんな「○○の科学」に出会い学んできた。
ここでは「高いレベルの科学」だ。
授業から生み出される「高いレベルの科学」とは…。
私自身はそこから何を学んできたのか。
これからは…。
▼どんな「高いレベルの科学」と出会えるのかが楽しみである。
久しぶりの人と出会えるのも楽しみである。
それがいちばんの楽しみかも知れない。
「情報は発信するところに集まる」
「情報は交叉するところに生まれる」
を実感してきたいものである。
裏磐梯(福島)ははじめてである。
その自然にふれることができるのも楽しみである。

帰ってきたら第6大賀ハスはどうなっているかな?
さあ、まもなく出よう。

 

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