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「クモ学」はどこまでも面白い!!

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▼2014/07/24の朝。
貴奴『なんやねん?今朝はえらく近づいてくるんやな。』
私『いや、口のところモグモグしてはるみたいやったから…。』
貴奴『口??ああ、まあな。』
私『へえそこにも毛が生えてるんですね。』
貴奴『ああこれか。これ口とちがうで…』
私『えっ!?ところでモグモグなにをしてはるんですか?』
貴奴『またそれか!もっと勉強してみたら!!』
私『はあ、…』
▼今、私がいちばんに不思議に思っていることは、私自身がこんな面白く「ふしぎ!?」な「クモの世界」に今までなぜ興味をもたなかったのかということだ。
 昨年の貴奴(コガネグモ)の狩り、今年の再会、ゲホウグモの「卵のう」「団居」「出のう」、レコード盤のようなネット等々の偶然の出会いが「クモ学」に誘ってくれた。
 しかし、それはほんとうに偶然だったのだろうか。
 その気になってあたりを見れば、貴奴等のなかまがそこらじゅうに居るではないか!
家の中にも、庭先にも、道端にも…
 朝起きてから眠るまでにいったい何頭のクモと出会っているか数えるのがたいへんなぐらいだ。
なんでだろう?それがやっぱり「ふしぎ!?」だ。
▼少しわかりはじめたことがある。
それは

●ほんとうの「ふしぎ!?」は最も身近にある。

ということだ。
「クモ学」の面白さが教えてくれたことだ。
そう思ってまわりを見なおせばまだまだ未知の「○○学」がありそうな気がしてきた。
▼やってはならないこと、気をつけたいことがある。
自分への戒めに書いておこう。
(1) 簡単にわかったつもりにならないこと!
(2) どこまでも私の「ふしぎ!?」を大切にすること! 
(3) 他人の「ふしぎ!?」にとことん学ぶこと!

ひょっとしたら
「クモ学」への目覚めは、「学問」へのめざめにツナガルかもしれない。
「クモ学」はやっぱり面白い!!

夕方、貴奴のご機嫌うかがいに行ったときも「口のあたり」をモグモグしていたのである。
なにかを抱えていた。
 ケースのなかのゲホウグモの子蜘蛛は大きくなっていっているように見える。
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