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ファラデーラボ「動物のかがく」に学ぶ!!

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▼大賀ハスの蓮根の植え替えから12週が経っていた。
第一号花「あこがれの4日間」の三日目であった。三日目は二日目とやはり様子が違っていた。
果托は緑色に変化していた。
雄蕊たちもすでに果托の上にのっていることはなかった。果托の上の雌しべのいくつが黒ずんでいた。
花の開く時間も閉じる時間も少しちがっていた。
天気が影響しているのだろうか。それとも受粉率が関係するのだろうか。
「ふしぎ!?」はそう単純ではなさそうだ。
観察池には現在開花中をふくめて4つの花芽(蕾)がみられる。
このあとの観察により「ふしぎ!?」追い続けたいと思う。
▼午前中の観察でほぼ閉じてしまうかと思ったがそうはいかなかった。「レコロ」を作動させたまま第51回ファラデーラボ「かがくカフェ」に向かった。

■第51回かがくカフェ 「動物のかがく」 日時 6月21日(土) 14:00~16:00
場所 ファラデーラボ    
講演と懇談 テーマ
子どもたちと語る動物の話 -世界の動物の保護のとりくみと動物園の役割-
●講師 権藤 眞禎 さん(兵庫県自然保護協会理事長・元王子動物園園長)

 このお話も「生物の生命をツナグ」話からはじまった。
▼長年の取り組みをふまえたお話は含蓄に充ちたものだった。
・「血統登録」が必要な理由
1.生き物である動物たちに寿命がある。
2.動物園で飼育展示動物を絶やさないで見せるには
等のお話には説得力があった。
ちょうど先日、NHKクローズアップ現代「動物園クライシス」を視たばかりだったので、現場最前線で活躍されてきた権藤さんのお話にすごく納得した。
近くぜひ動物園に行ってみようと思った。
▼お話に登場した動物たちもそうだが、それ以外の動物(もちろん魚、昆虫なども含めて)のことを私は知らないなと痛切に思った。植物もそうだ。
 生きものはすばらしい!!凄い!!
と単純に「感動」してしまってはちょっともったいないような気がしてきた。
「生きもの」そのものからもっともつといっぱい学ぶことがありそうに思えてきた。

そのなかから究極の「ふしぎ!?」=「生命とは?」の謎解きもはじまるのかも

大賀ハス開花4日目が始まった!!
これまでの私の観察では、今日が花びらを散らす日だ。
「そう単純ではないぞ!!よく観ておけ!!」と大賀ハスの声が聞こえてきそうだ。
あいにくの雨だ。
それに今日は出かける、帰ってきたらどうなっているかな???

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