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「夏の創造」2014!!(2)

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「夏には5年ぶりにエルニーニョ現象が発生し、秋にかけて続く可能性が高い。」(気象庁)という情報がある。
 どんな夏(6月~8月)になるのだろう。
庭の定点観測地Aのヒガンバナはほんとうにすっかり緑を失い枯れきっている。包囲網の植物たちに逆に守られるようにして枯れた葉が流されずにそのままになっている。
 再び地上に花茎が顔を出すのはいつか?その時期はこのエルニーニョ現象と関係があるだろうか?
5年前と言えば2009年だ。ヒガンバナ情報2009のページを見てみた。その年の私の「初見」は9/6だったようだ。そう言えば、ヒガンバナ情報2014のページがまだだ。今週末にはたちあげておこう。
▼「エルニーニョとヒガンバナ開花期の関係は?」
またしても新たな私の「自由研究」のテーマが増えた。
夏と言えば、やはりこの「自由研究」の季節だ。
今年も新・「自由研究」のすすめ試論の展開を続けたい。
▼昨年は、「コガネグモの狩り」に偶然出会ったことからクモの世界の面白さに取り憑かれた。
 また牧野富太郎の「赭鞭一撻」から自由研究の真髄の多くを学んだものだ。
これまでの展開から、私はひとつの結論を得ていた。
◆新・「自由研究」のすすめは新・「学問のすすめ」である!!
 

▼その結論を吟味するのも今年の試論の展開でやりたいことだ。
他にも保留にしてしまっている「ふしぎ!?」はいっぱいある。
・大賀ハス開花の「ふしぎ!?」
・コウガイビルの「ふしぎ!?」
・「マッチ一本 化学の元!!」
・クモの世界の「ふしぎ!?」
等々
 数えあげればきりがない。
あらたな「ふしぎ!?」も生まれてくるだろう。
どんな展開がまちうけているのか、今のところ自分でもわからない。
それがまた面白さを増してくれる。
ゆっくり 急ごう!!

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