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新・クラウド「整理学」試論(47)

Dsc_2045
<2014‎年‎4‎月‎18日>
Dsc_2775
<2014‎年‎5月‎01日>
▼月がかわってあの「てんこ盛り」タンポポもずいぶんと様子がかわってきた。
もう綿毛の時期も盛りをすぎようとしている。
いったいこのかたまりのなかからいくつの種子が旅だっただろう。そしてそのうちのいくつぐらいがちゃんとタンポポとして育つだろう。いちばん遠くはどこまで行っただろう。
種子にマーカーでもつけて調べてみたい気分だ。
▼続けよう。のぼりおり「整理学」!!
今度は、各段階にコンテンツに付加してみよう。

(三) 第三段階…本格的段階 …「思考の整理」…Webページ…授業実践DB・各種試論・サイエンスコミュニケーター宣言
↑↓
(二) 第二段階…過渡的段階 …「情報の整理」…Twitter、Facebook、blog、他SNS…【理科の部屋5】等
 
↑↓  
(一) 第一段階…素朴的段階 …「空間の整理」…袋ファイル、システム手帳、ライフログ…授業テキスト・実践記録・授業感想文・写真・研究誌・書籍・教材教具

こうしてみるとやっぱり大きいのは「空間の整理」だ。
▼こうしてここまで書いて、まったく筆(タイプ)が進まなくなってしまった。
ひとりよがりなこんなこと綴ってみて何の意味があるのだろうと思いだしてしまったのだ。
それには、あらかじめ言い訳をつくっていたから大丈夫だった。
最優先の読者は「未来の私」であるから、思いつき、試行錯誤のプロセスを記録化することに意味がある!!
これでなんとか納得できる。
▼今朝、立ち止まってしまったのはここだ。
これを新・クラウド「整理学」試論としているが、なぜこんなタイトルをつけたのだろう。
なぜわざわざ「クラウド」などという言葉をつけたのだろう。
はじめた当時の流行り言葉だったからだろうか。このタイトルをつけてはじめて書いたのは2009/09/22 である。
もうそれから5年近くが経過しようとしている。
「クラウド化」という言葉もあまり耳にしなくなった。それはもはやアタリマエのこととなったからだろう。
それは時代の方向性を示す言葉であったのだ。これからも…
「クラウド」が意味する時代を超えて「不易」なこととはなんだろう?
しばらく、それを考えてみたい。
「空間の整理」を少しずつ少しずつすすめながら…。


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