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サイエンスコミュニケーター宣言(339)

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▼大賀ハス蓮根植え替えから8週目の定例観察日だった。
観察池の浮葉はついに20枚を越え、池の水面1/3~1/2を覆うようになった。
後から出てくる浮葉ほど大きく展開する傾向があるようだ。朝のうちは葉の表面をころがる水滴もめだつようになってきた。もうそろそろ立ち葉が出現するだろうか。
▼「等身大の科学」についての頭の整理をつづける。
私にとっての「等身大の科学」の課題を3つにまとめた。

(1) 「等身大の科学」は、どこからやってきたのか?
(2) 「等身大の科学」の面白さはどこにあるのか?
(3) 「等身大の科学」のこれからの可能性は?

▼こうならべてみて気づくのであるが、この3つはちょうど「等身大の科学」の<過去・現在・未来>とつながるのである。
 まずは(1)-過去 である。
 これはサイエンスコミュニケーター5つの座標軸、第5の座標軸
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
と関連して、「理科教育史」の切り口で歴史的にみていきたい。
これまでに「等身大の科学」に関連するような取り組みとしてどんな実践があるのだろう?
それを明らかにしたい。
▼つづけて(2)-現在 の課題だ。
これが実はもっとも緊急性を要する課題であり、もっと重要なことである。
・「等身大の科学」は面白いのか?
・面白いのなら、どこが面白いのか?
私は、科学論など語るつもりなどさらさらない。
「等身大の科学」は学びに価する面白さを持っているか。
ここが生命線だ!!
この(2)をクリアーしてこそ、(3)が見えてくるのである。

ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

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