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サイエンスコミュニケーター宣言(333)

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▼今朝の「一日でいちばんきれいな空」は少しタイミングをはずしたのかも知れない。
少し濁っているようにも見えた。
それよりも今さら驚いたのは日の出の位置である。ほぼ毎日みているはずが、驚きである。
こんなにも北まで移動していたとは!!
また今日も暑くなりそうだ。
▼「高いレベルの科学」の話をもう少し続ける。
「上がるとザアザア 下がるとカラカラ」のようなもの だけでは少し乱暴すぎるかも知れないないので、もう少し整理してみる。箇条書きにしてみよう。
(1) 理科の授業実践から生まれるもの。
(2) 理科の授業で使えるもの。(使うのは子どもであり教師でもある)
(3) 「不易」をめざすが不変ではない。(たえまなく進化・深化する)
(4) その有効性が多くの実践によって確かめられたもの。
▼少し理科の授業を離れてみよう。
(5) 理科の授業を離れて、くらしのなかでも使えるもの。
(6) いつでも、どこでも、誰でも使えるためには、コトワザ的に短いフレーズにまとめられたものであることが必要。
(7) 一般「科学」と同じである必要はないが、矛盾するものであってはならない。
(8) 生涯の謎解きに役に立つもの。一生モノ!!
▼整理のつもりが、より
「それって、何!?」
となりそうだからこれぐらいしておこう。

今さら、なぜこんな「科学」をひっぱり出してきてこだわるのか。
それは、私が今、強く書きたいと願っている『アマチュア科学者宣言』と深く関係しているからだろうと思う。

(つづく)

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