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新・クラウド「整理学」試論(40)

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▼「花見」もいいけど、「雲見」もなかなか楽しいものだ。
雲のない「雲見」もよりいっそう面白い!!昨日(2014/04/14)はほうとうに一年のうちに何日あるだろうか、というぐらいの雲ひとつない青空であった。朝から夕方まで何度見ても、雲のない「雲見」だった。
空のどの方向の青空がいちばん美しいだろう?
この青空はどこまで続くのだろうか?
上空の温度はどう変化するのだろうか?
宇宙はどこからはじまるのだろうか?
などなど考えながら「雲見」をしていると楽しいものだ。
「雲見」も楽しいが、さらに面白いのが「宇宙見物」だ。
今朝起きたら、西の空に月と火星が仲良くいた。東の空には金星がのぼってきていた。南にはさそりがいた。
「雲見」と「宇宙見物」、さらには足元の小宇宙探検…これぞ道楽的「科学」の極みだ!!
▼「作業の時間」に諸々の「整理」を組み入れてやっている。
作業は相変わらず遅々として進まないが、いろんな「発見」があってこれまた楽しいものである。
私の「整理術」遍歴もながいものになった。
梅棹忠夫の『知的生産の技術』にはじまり紆余曲折を経て、『佐藤可士和の超整理術』に行き着いた。
それに教えられ
・「空間」の整理
・「情報」の整理
・「思考」の整理
を意識するようになった。
そして究極の整理は、
・「時間」の整理
だと気づくようになっていた。
▼気づいたからと言って実践ができているわけではない。
そう言っている間にも月日はすぎ、いよいよ最終「整理」をするときが来ているようだ。
だからと言って、これまでにやったことない新しい方法を導入する気もない。
不十分ながらも今までにやってきたを繰り返すしか術はない。
紆余曲折の中で手に入れた究極の「整理」のツールは3つだ。
私の「整理」三種の神器!!
・パソコン(P)
・システム手帳(S)
・袋ファイル(F)
▼名付けてPSF連動方式!!
これについては、これも十数年前に「中間報告」のような文を書いていた。
 このとき以後実はあまり進化していないというのが実態だ。
今度は、この「最終報告」を書くつもりで、この試論をつづけようと思う。

「整理」を楽しみながら
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

 

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