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新・クラウド「整理学」試論(45)

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▼雨の日の「雲見」もなかなか面白いものだった。
雲が水平方向に盛んに流れていた。ほんのわずか垂直方向に動くとその雲はかたちを変え、姿を現したり、消えたりしていた。ちょっと小降りになったときいつもの定点観測地に立ち、いつもの方向の空にカメラを向けていた。
雲粒から雨粒へのプロセスをイメージしながら「雲見」をつづけいると面白い!!と思った。
夕方には雷までなった。
▼4月は今日で終わりだ。
新しいタイムテーブルの「作業の時間」における「整理」は重要な意味をもっていた。
この一ヶ月でどこまで行けたのだろう?
少しふり返ってみる。まず今回の「整理」のねらいはふたつあった。
(1) いつでも検索できるシステムをつくる!!
(2) クリエイティブな営みにツナゲル!!
ここまでは従来から思いつづけていることだ。4月、作業をつづけるなかであたらに「ねらい」が生まれてきた。
それは、一見(1)(2)と矛盾するところがある。「整理のための整理」に堕してはならないと思いつづけてきたが、ちょっと違う思いがしてきた。それが3つめだ。
(3) 「整理」自体を楽しむ!!
▼そう思いだすととても気が楽になってきた。遅々たる進捗状況をなげく必要もないわけである。
気楽になったところで、唐突なることが思い浮かんだ。
「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」の三つの段階と庄司和晃氏の『認識の三段階連関理論』を結びつけて考えてみることだ。

(三) 第三段階…本格的段階 …「思考の整理」
↑↓
(二) 第二段階…過渡的段階 …「情報の整理」  
↑↓  
(一) 第一段階…素朴的段階 …「空間の整理」

という具合にだ。
▼少し遊び心もある。(3)のねらいとも関係あるだろう。
言わば
のぼりおり「整理学」
と呼んでいいものだ。鍵は第二段階「情報の整理」にありそうだ。

そう言えば大気の微妙な「のぼりおり」が雲をつくり雨を降ら゛せるのだ。
脈絡ない話だ。しかし当分「のぼりおり」にはまりそうだ。

(つづく) 

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