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サイエンスコミュニケーター宣言(321)

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▼昨日朝早く前の田んぼに久しぶりの珍しい客が来た!!
キジだ!!
けたたましい鳴き声とともに登場だ。
 しばらく同じ場所にとどまり春を楽しんでいるかに見えた。
▼今更どうしようもない持病と楽しくつき合いながら、サイエンスコミュニケーターとしての2014年度をもう少し具体的に「展望」してみる。
 まずは現在継続中のものからみていく。
▼今は、何と言っても
◆現代理科教材発展史「究極のクリップモーター」だ。
これは実に面白い。
具体的なモノがあるから、抽象的な「歴史」の話でなくわかりやすい。
ひょっとした戦後の理科教育史と深くかかわったところで展開できるかも知れない。
定番実験の教材史の典型なるかも知れない。
これからの教材開発のヒントになるものができるかも知れない。
そう考えるとますます興味深い取り組みになりそうだ。
 さらには、これまで続けてきた「私の教材試論」の区切りもなりそうだ。
▼継続中の取り組みということでは、もうひとつある。
それは、Webテキストの取り組みだ。
◆Webテキスト「ヒガンバナ」2014年版の更新
◆Webテキスト「天気の変化」の可能性の追求
他の分野でもWebテキストの可能性を考えてみたい。
可能性を追求するプロセスそのものを楽しみながら
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

(つづく)

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