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現代理科教材発展史「究極のクリップモーター」(1)

Dsc_9117

▼昨日、いっきょに春めいてきた。早朝、霜は朝露にかわっていた。
その水を求めてであろうか、カタツムリが行動を開始していた。
ゆっくり ゆっくり 急ぎながら。
動くカタツムリの初見だった。
▼さあ、私も ゆっくり ゆっくり 動きはじめよう!!
今回の「究極のクリップモーター」の生徒の感想を読んでいるあいだに
■現代理科教材発展史「究極のクリップモーター」
を書いておきたい衝動にかられてきた。
 そもそも「クリップモーター」を「台なしの」(究極の)にしたのも生徒だった。
やっぱりいつの時代においても
自然は 最高の教科書!!
生徒は 最高の指導書!!
は変わらぬ指針のようだ。
▼以前にも、何度かこの試みをやろうとしていた。
例えば
● 「究極のクリップモーター」の歴史 (2008/03/16)
である。しかし、忙しさにまぎれてそのままにしてきた。
始めなければ次なる展開はない。
ともかく始めてしまおうと思う。
これがひょっとしたらラストチャンスかもしれない。
当時の現場のようすをよく知る人たちは、現場を去っている。
同時に貴重な情報も埋もれたままになってしまう。
今こそ…
▼2つから始めようと思う。
・情報収集
・年表づくり

仮の起点を繰り返すが
●1984年(昭和59年) 台なしクリップモーター(後に『究極クリップモーター』)はじまる。

「クリップモーター」に関する情報であれば、どんな小さな情報でもいいです。
ぜひ、ぜひ教えてください。
 情報交換をするなかから「これから」が見えてくると信じています。

カタツムリ君に負けないように
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

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