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3.11 あれから3年!!

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▼あいかわらずの「雲見」の空だ。
なんと雪がちらついていた。しかし、間違いなく春はやってきていた。
太陽の光は確実に「春」を運んできていた。山の輪郭ははっきりしていた。まるで山が近づいてくるように。
 あらから2週間という時間が経とうとしていた。
「ホシノヒトミ」が花をすっぽりと脱ぎ捨ててからである。ほんとうにこれが「オオイヌノフグリ」になるのか、私はまだ半信半疑だ。「記録」だけは残して置こうと思った。
▼そう、あれからは3年の年月が経つのだ。
あの日から365日×3=1095日、ほぼ全日、私はここに拙い「記録」を残していた。
■あの日のこと(2011/03/11)
■それから三ヶ月経った日のこと(2011/06/11)
■3.11 あれから1年!!
■3.11 あれから2年!!
そのときどきに何を思い何をしようとしたのか。
すべてが過去の「事実」として残っていた。
「記憶せずに記録する」は梅棹忠夫の名言である。
 この言葉は今も有効である。いや、今こそ有効である。
私の拙い小さな「記録」だけでは何の意味もなさいとしても、その小さな「記録」をたくさんツナゲバ巨大な「ビッグデータ」となるだろう。
▼「ビッグデータ」を解析し、「これから」に生かしていこうという試みがいろんなところで盛んになってきた。
それらの試みにとても示唆的な本に最近出会った。
それはすでにお薦め本であげた
■【お薦め本】『データを紡いで社会につなぐ』(渡邉 英徳著 講談社現代新書)
である。
●東日本大震災アーカイブ

過去と他人は変えることはできなくても、未来と私は変えことができる!!
そのためにまずすべきことは「現在地」の確認と、今を「記録化」することだろう。
ゆっくり 急ごう!!
                                     喪われた尊い生命に 合掌

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