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サイエンスコミュニケーター宣言(319) #higanbana

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▼昨日(2014/03/28)久しぶりにその場所に立ち寄ってみた。
昨年の晩秋、自然結実したヒガンバナを続々とみつけることできた田んぼの畦である。そこでも葉の先の方から枯れはじめていた。しかし、ヒガンバナがべったりと畦を覆っているのは変わっていなかった。
その田の畦だけに自然結実のヒガンバナを発見できた。となりの田の畦ではみつけることができなかった。
面白いと思ったのは、となりの田の畦は、「畦焼き」をされているのにその田の畦はされていなかった。その必要がなかったのだ。ヒガンバナの隙間からつくしが顔を出していた。
 今年の晩秋には、ぜひともヒガンバナの「ふしぎ!?」を一緒に追ってきた人とここでオフをやってみたいものだ。
▼サイエンスコミュニケーター4年目の「展望」をつづける。
「MST」(モチベーション・スキル・ツール)をさっそく、長年その「ふしぎ!?」を追い続けてきたこのヒガンバナに適用してみよう。
 まずMだ!!
 ヒガンバナの「ふしぎ!?」へのこれまでのこだわりは、昨年の秋
◆Webテキスト「ヒガンバナ」
 としてまとめた。
 そこにもあげたが、そのこだわりのはじまりは小さな私の「ふしぎ!?」だった。
・あんなきれいな花を咲かせるのに葉は?
・日本のヒガンバナは3倍体!!分球によってのみ増える!!ほんとかな!?
こんなに日本全土に拡がっているのに、「ふしぎ!?」だ。
▼その「ふしぎ!?」を多くの人と共有したくてWebテキストをつくってみたのだったが、ほんとうに「ふしぎ!?」を伝えるためには、まだまだ更新が必要だ。
 2014年版にバージョンアップが必要だ。
そのための私自身のS(スキル)アップを図らなければならない!!
あくまで楽みながらであるが…。
▼最後がT(ツール)だ。
Twitter的(リンク・シェア・フラット・等身大・リアルタイム・アクティブ)を加速するためのT(ツール)!!
T(ツール)が画期的展開をもたらす。それはこれまでにも何度も体験してきたこと。
だからこそ、今、新たな展開のためT(ツール)が必要!!
それは何だろう?
 しばし模索してみよう。

 私の場合は、これまで培ってきたヒューマンネットワークこそが最強のT(ツール)である!!
これはいつまでも変わらないこと。

●2014年度は全国各地でビガンバナオフをいっぱいやろう!!


(つづく)
  

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