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サイエンスコミュニケーター宣言(318)

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▼もうそろそろ咲いている頃ではと、いつもの場所に行ってみた。
シロバナタンポポである。
 最初は、いつもの場所に見つけることができなかった。あれっ?まだ早いのかなと思った。
しかし違っていた。少し範囲を広げて歩いてみると次々とみつけることができた。
その範囲は校庭までも続いていた。
 自然とはなんと律儀であることか!!
▼それにして「ふしぎ!?」だ。
 なぜ、この一角だけにシロバナタンポポは拡がっているのだろう?
かつてシロバナタンポポを追っているときに教えてもらった、「四国ではタンポポと言えばシロバナタンポポの方がふつうの地域がある」と。
 ほんとうだろうか!?
私はまだこの眼ではそれを確かめてはいなかった。いつか…。
でも、そのシロバナタンポポがこの一角に分布しているのか。
中国縦貫道と関係しているのだろうか?
それともここの神社に関係しているのだろうか?
やっぱり「ふしぎ!?」だ!!

そう言えば、5年ぶりの「タンポポ調査・西日本2015」がはじまっているのではなかったかな。
▼「展望」を続けよう。
大風呂敷テーマ

私の「ふしぎ!?」から私の「科学」へ

口の中で、頭の中で繰り返してみる。
5つの座標軸を少しはなれて自由に発想してみよう。
テーマ実現のために絶対に必要なものはなんだろう?
▼いくつかの事が頭に浮かぶが、ここでも3つに絞ろう。
その3つとは
●モチベーション(M)
●スキル(S)
●ツール(T)

まとめると「MST」だ!!
忘れっぽい私は、いつもこんな感じで記憶しやすくしておくのだ。
さて、その「MST」策とは、具体的には…。

(つづく)

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