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サイエンスコミュニケーター宣言(317)

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▼少し「展望」が見えなくなっている。
キツネノカミソリの実生である。確かに葉らしきものがのびてきて「発芽」したかに見えた。
 しかし、それは「発芽」というよりは「発根」というのが正しいらしい。そして、緑は見えなくなってしまった。
机上に置いておき、水を絶やさないように毎日観察しているつもりだった。
「土に埋めた方が…」というアドバイスももらったが、もう少し大きくなるのを確認してからと思っていた。
そのうち大きくなるどころか、なにか白いカビのようなものがつきだした。
 もう死んでしまったのだろうか。それとも眠っているだけなんだろうか。
私にはわからない。どうしたら…? 
 昨秋に収穫したヒガンバナの種子も、キツネノカミソリの場合と同じ処理をした。まだなんの変化も見られない。
こちらも「展望」が見えてこない。
▼いよいよあと5日で、サイエンスコミュニケーターとしての3年目が終わる、
5つの座標軸
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
での「現在地」確認の作業は終えていた。
 次は、4年目の「展望」のときである。
ところが、こちらの方もなかなか「これから」が見えてきていない。
 しばし、時間をかけて、5つの座標軸を使いながら「これから」を「展望」してみようと思う。
▼具体的「展望」に入る前に
サイエンスコミュニケーター4年目の大きなテーマをきめておきたい。
これまで繰り返してことでもあるが、次のように決めた。

▼私の「ふしぎ!?」から、私の「科学」へ

なんとも、いつもの大風呂敷であることか!
まあ、テーマなんてそれぐらいがちょうどぐらいなのかも。
▼サイエンスコミュニケーターとしての4年目もやっぱり問い続けよう。
この最も根源的な問いだけは
・サイエンスコミュニケーターとは?
・私にとって「科学」とは?
・私にとって「理科」とは?

ゆっくり 急ごう!!

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