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サイエンスコミュニケーター宣言(316)

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▼いつも見慣れた風景にドキリとする瞬間がある。
 昨日、帰宅途中に車を停めてその風景にカメラを向けてみた。
山崎断層(安富断層)である。つながっているはずの山はそこでみごとに切れていた。
そう見えたのは、昨日真夜中に伊予灘の地震のゆれで目がさめたことときっと関係しているのだろう。
▼はやくも3月半ばである。
サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
である。

この5つの座標軸で確認する作業も一応終わった。
いつまた再吟味をするかもしれないが…。
▼3月、残りの半月でサイエンスコミュニケーター4年目を展望する作業にかかりたい。
そこでも、やはりこの5つの座標軸を使っていきたい。
半月の間には、2013年度の「整理」にもかかりたい。
「空間の整理」
「情報の整理」
「思考の整理」
まずは「空間の整理」からはじめよう!!
▼このときはやっぱり真壁仁の峠だ。

峠にたつとき
すぎ来しみちはなつかしく
ひらけくるみちはたのしい。
みちはこたえない。
みちはかぎりなくさそうばかりだ。
……
見えるかぎりの風景を眼におさめる。

さあ、今日はどんな「風景」を…。

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